インフルエンザ2018の予防法は?発症率を10分の1に抑える方法も!

こんにちは^^こうちゃんです。

 

年末で寒くなり風邪など引いていませんか?

ちょっと風邪を引くだけならまだ良いです(良いのか?)がインフルエンザは怖いですよね。

今年はワクチンの数が足りず予防接種を受けたくても受けられないという人も多いみたいです。

 

なので人混みの中や公共交通機関を利用するときはマスクを着用して出来る限りの予防に務めたいですね。

 

そんなインフルエンザの発症を10分の1に抑える方法があるらしいとの事なので今回記事にしてみました♪

 

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予防の基本

まずは風邪・インフルエンザの基本的な予防をおさらいしておきましょう♪

 

手洗いはもちろんですが乾燥させるのはよくありません、手洗いを終えた後はハンドクリームで保湿もしておきましょう。爪を伸ばしたままもウィルスが付着したりするのでファッションで伸ばしているのでないのなら短い状態をキープしておきたいですね。

 

うがいは意外ときちんと出来ている人が少ないのではと思っていますがどうでしょうか?うがい薬を使うのも良いですが大切なのはうがいを行う時間ですね、最低1度のうがいに15秒程かけましょう。

 

鼻うがいもオススメです。今は専用の薬品が売ってますので全然痛くない(慣れると気持ちいい)のでこの季節は帰宅後に行うと良いですね。花粉症の季節や鼻の調子が悪い時にも効果的です。

 

スマートフォンの画面も以外と汚れています。外出時に使用したのなら帰宅後は除菌アルコールをティッシュに含ませて拭きましょう。

 

こちらの記事も是非参考にしてくださいね♪

風邪・インフルエンザの予防で出来ることは何?基本的な事まとめ

 

 

予防の決定版

上記に挙げた事をやっていれば発症はかなり抑えられると思っていて、それでも風邪を引いたら仕方ないと思っていましたが今回の記事のメインであります。もっと効果的な方法が分かったそうです!

 

12月26日放送のTOKYOFMの番組「クロノス」で澁谷大谷クリニックの院長が出演、その時に「手洗いは当たり前。後は湿度50%以上に保つ事、さらに歯磨きを行うことで発症を10分の1に抑えることが出来る」というデータもあるそうです。その他、「(免疫が上がる作用のある)NK細胞の活性化をうながす一部のヨーグルトを摂取することで、インフルエンザの発症が抑制されたデータもある」

 

一部のヨーグルトとはR1の事ですかね。たしかに続けて飲むと風邪引かなくなったという声を聞きますね!

 

 

それと今回私個人で入手した、医療関係者から聞いた予防法があります!

それは、こまめに水分補給をする。です!

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内科に務めている人、特にほとんどの患者さんの相手をする医療事務と医者が風邪やインフルエンザを貰ったりしないのかな?と考えたことありませんか?言われてみれば、ですよね(笑)

もちろん医療従事者は予防接種は受けているはずですがその他に水分補給を欠かさないと聞きました。

たとえ口の中にウイルスが侵入したとしてそのウイルスが増えるのは乾燥してから、なので喉が乾くその前に水分補給をして口の中を潤して洗い流すのが有効との事です!

 

上記の2つは是非実践したいですね!特にこの時期はあまり喉が乾かない、乾いてる事に気づかない事が多いので^^

 

 

予防まとめ

 

手洗いうがいは当たり前、鼻うがいもやってみよう

 

手の保湿、爪もこまめに切りましょう

 

スマホも清潔を保ちましょう

 

歯磨きで口腔ケアをすると発症を抑えられる!

 

水分補給も忘れずに

 

乳製品、ヨーグルト摂取も効果的

 

歯磨きなどによる口腔ケアと水分補給は意外と盲点ではなかったのでしょうか?

私も今日からさっそく帰宅後は手洗いうがいの後は歯磨きを実践してみます!

 

閲覧ありがとうございました♪

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