青柳貴史(製硯師)の宝研堂の場所はどこ?他にどんな硯がある?

この記事は2分で読めます

こんにちは!こうちゃんです^^

 

みなさんは習字は普段しますか?

年に一度、年賀状を書くときには筆ペンで宛名を書く機会があるのですが

習字となると小学生の授業以来した記憶がありません^^;

 

今回の記事は習字に関係するあの道具の職人である「製硯師」(せいけんし)の青柳貴史さんについて書いてみました!

聞いたことのない職業ですが一体どんなお仕事なんでしょうか?

よろしくおねがいします♪

 

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青柳貴史(あおやぎたかし)のプロフィール

生年月日:1979年2月8日

年齢:38歳

出身:東京・浅草

職業:製硯師(せいけんし)

趣味:ガンダム、プラモデル

 

カッコイイですね!

高校生の頃、祖父のお手伝いをしながら硯作りを教わっていたそうです。

大学在学中に祖父を亡くし、大学を中退。その後父に弟子入りし、

現在は浅草「宝研堂」の4代目として継ぐ傍ら大東文化大学文学部 書道学科非常勤講師としても活躍されているそうです。

 

 

 

製硯師(せいけんし)とは?

みなさん一度は必ず見たことあると思います。

こちら

硯(すずり)です。

製硯師とは石を彫り、硯を作る職人さんの事だそうです。

 

習字の時に水を入れ、墨を磨る際に使いますね。

私の頃は既にボトルの墨をそのまま硯に入れて使用していた為

墨を磨った事がありません・・・^^;

 

本来の使い方、墨の磨り方はこちらですね

 

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宝研堂はどこにある?

住所:〒111-0042 東京都台東区4-1-11

電話:03-3844-2976

FAX:03-3844-1387

定休日:第2、4、5日曜 祝日

営業時間:9時〜18時(月〜土)

10時〜17時(第1、3日曜)

 

 

最寄り駅

都営浅草線 浅草駅 A1出口より徒歩3分

東京メトロ銀座線 田原町駅 出口3より徒歩5分

都営大江戸線 蔵前駅 A5出口より徒歩5分

東部伊勢崎線 浅草駅 中央口より徒歩10分

つくばエクスプレス 浅草駅 A1出口より徒歩10分

 

1939年に創業され都内では数少ない硯の工房もつ書道用具専門店ですね。

硯だけでなく筆、墨、紙も取り揃えているそうです。

品揃えの全てが高級品というわけではなく一般の人からプロの人まで幅広く利用されているそうです!

近くに寄った時には是非覗いてみたいですね!

 

このような形をした硯や

 

最高級品の硯とのこと!

 

このような貴重な硯も見れるかもしれませんね!

 

宝研堂

 

最後に

簡単ではありましたが製硯師の青柳貴史さんについて

そして現在4代目を務める宝研堂の場所とアクセス情報でした!

先に書きましたが墨を磨った事はありませんでしたが祖母が磨っているのは見たことあり

その音が凄く耳に残っていますね。

青柳貴史さんが厳選した石から作り出された硯は一体どんな音と墨の香りをだしてくれるのでしょうね?

興味がわいてきました♪

 

閲覧ありがとうございました^^

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