ソフィー(ハウルの動く城)が若返えるのはなぜ?理由が気になる!

 

 

こんにちは、こうちゃんです!

 

金曜ロードショーといえばジブリですね!

日テレが定期的にジブリ祭りを開催してくれて放送されます。

ジブリってDVDを持っていても地上波で放送される時は絶対観てしまうんですよね!

宮崎駿さんの作品には何かしらメッセージが隠されていて観た時に自分の置かれている状況などで感じ方が変わるんですよね。

8月10日の金曜ロードショーは「ハウルの動く城」が放送されましたね。

この作品は世界観・音楽も良くて個人的に宮崎駿さんの作品では最高傑作なんじゃないかと思っています。

 

今回気になったのが老婆にされてしまったヒロインのソフィーですがハウルの住む城に住み着いてから場面によっては唐突に若返るんですよね、中年の女性になったり、少女に元通りになったり・・・。

この ソフィーが若返る理由について調べてみました!

 

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呪いをかけられてしまう

物語の序盤で少女のソフィーは荒地の魔女に呪いをかけられてしまい

老婆となってしまいます。この呪いは人に言うことが出来ません。

街を出て城に辿り着いて「ソフィー婆さん」と名乗って働き始めますが

城に住んでいるハウル、カルシファー、マルクルはその呪いを見抜いていましたね。

なのでこの呪いの事を人に言うことが出来ないという設定は必要だったのかは謎ですねw

 

はじめはこのようにヨボヨボのおばあさんにされてしまいます。

少し歩くだけで息切れしてしまいます。

 

時にはこのように少し若返って初老の女性に。

老婆の時とは違って走ることも出来ていました。

 

時にはとても美しい大人の女性に。

宮崎駿さんの作品にはあまり登場しなかった完璧美女キャラですw

 

眠っている時には完全に元通り呪いをかけられる以前の少女の姿に。

 

 

ソフィーはなぜ若返る?

劇中に何度もこの若返ったり老婆に戻ったりという事を繰り返しますよね。

気になるシーンです、なぜなのか調べてみたら・・・

 

ソフィーにかけられた呪いは老婆に変えてしまうというものではなく、ソフィーの精神状態によって年齢を変えてしまうというもの。彼女は元々自分に自信がありませんでした。

心が後ろ向きの時は老いてしまい、自信を持って前向きになっている時には若返っている。

老婆になっている時のソフィーは「私なんて綺麗じゃないし」とネガティブな事を言っているシーンが印象的ですね。

若返っている時は心が晴れやか、ハウルや城に住んでいる人との関わりを持っている時ですね。

 

アルバカさん
ハウルに恋をしたのも大きいね!

 

眠りについている時には精神状態は無関係なので完全に元通りの姿になるといくことです。

(じゃあ赤ちゃんになるんじゃないのというツッコミはなしで・・・w)

 

 

メッセージは?

冒頭で触れましたがジブリ、宮崎駿作品にはメッセージが隠されていますね。

感じ方は人それぞれというのも面白いです。

ソフィーが老婆にされて若返っていくのを観ていて私が感じ取ったのは

 

自分の気の持ちようで若いままでいられるよ

 

アルバカさん
ちょっと感想薄っぺらいよ!

 

すみません、私もアラサーなので最近年齢と向き合う事があったので・・・w

30歳を過ぎると体力が落ちるなど1年が更に早く感じるなどよく聞かされますよね。

ですが40歳でもすごく若く見える人、バリバリにスポーツに取り組んでいる人とか居ますよね。きっと年齢を言い訳にしない、気にしていないなどとてもポジティブな人なんだろうなと私は思っています。

 

読んでくださっているあなたソフィーが若返っているのを見てどう感じました?

意見をコメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです☆

 

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最後に

終盤ソフィーは荒地の魔女、ハウル、カルシファー、かかしの人形にキスしまくるというシーンがありますがソフィー女性としての自信を持った証明なのかなと思います。そこからはもう老婆になることなんてなくなりましたよね。

凄い変わりようですねw

人は気持ちの持ち方次第で変わる事ができる!そんなメッセージが込められていると感じました。

次回観る時にはまた違った感想が生まれるかも。

それがジブリ作品の素晴らしいところですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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