大濠花火大会が終了したのはなぜ?本当の理由が気になる!

こんにちは、こうちゃんです!

 

ニュースを見ていたら衝撃でした。

福岡を代表とする花火大会の1つ、

大濠花火大会が2018年の開催を最後に終了するという発表がありました。

テレビや新聞で知った方は多いのではないでしょうか?

 

この大濠花火大会は街の中心で上がる花火としても有名で

普段花火大会に興味がない人でも関心を持つほどなんですよね。

 

9月14日に主催の西日本新聞から今年2018年の開催を最後に終了するという発表がありました。

理由は「安全性の確保が難しくなった為」とありますが、

あまりに突然すぎますね。。。

 

他に理由があるのでは?と思い調査してみました!

 

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大濠花火大会が終了する理由は?

冒頭でも少し述べましたが主催の西日本新聞からは

「安全の確保が難しくなった為」とあります。

毎年この花火大会には40万人以上の人が訪れて

大濠公園はもう大混雑なんですね。

 

中には人が多すぎて怪我をしたと言う人も・・・。

 

福岡で花火大会といえば大濠花火大会という

くらい根付いているので中には

花火を見るという以外の目的の人もいるんですよね

(ナンパとか)

そういった人達が迷惑・トラブルを起こしているという

話も聞いた事があります。

 

次には近隣の大混雑ですね。

周辺の道路も大渋滞します。

大濠花火大会の開催はほとんど例年平日なんですよね。

そしてその大濠公園の周辺は住宅地なんです。

開催日は帰宅が困難な人も出ていると聞きます。

こちらも要対策の1つだったのかと思います。

 

そして一番の問題はこちらですね


混雑で人が思うように通れなくなったせいで

小学生が植えて育てたヒマワリが無残にも踏み荒らされています。

これは見て悲しくなりますね・・・・。

今年に限らず毎年問題視されていた事のようです。

最初に述べた理由にも繋がるんですが

マナーの悪さとゴミ問題もあるようですね。

 

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最後に

安全面の確保についてというのが主な理由ですが

もしトラブルが起こったら開催側に責任が問われますから

終了は時間の問題だったのかもしれませんね。

 

私は数年前に観に行きましたが人の多さになんだか

じっくり楽しめない、落ち着かないなという印象がありました。

 

終了は悲しいですが仕方のないことですね。

いつか復活することも願いましょう。

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