バレーボールでユニフォームの色が違う選手がいるのはなぜ?役割は?

こんにちは、こうちゃんです!

女子バレーの世界選手権が開催されていますね!
毎日盛り上がっていますね〜。
スポーツ中継って一度テレビを観てしまったら釘付けになってしまうんですよね。笑

そんな女子バレーを観ていたら気になることが・・・。

コートの中に1人ユニフォームの色が違う選手がいたんですね。

これってどういうことなんでしょう?
と思ったので調べてしました♪

 

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1人だけ色が違うのはなぜ?

バレー日本代表のユニフォームの色は
赤か白なんですがコートに
1人だけ青色の選手がいます。

前から気になっていたんですよね。

なんか事情でもあって発注が間に合わなかったのかな?
と学生の部活のような発想をしてしまいましたが
日本代表なんですからそんな事ありえませんよね笑

じゃあこの色違いの意味は・・・?
調べてみたところ、

リベロというプレイヤーでその選手は違う色のユニフォームを着用しないといけないルールがあるということがわかりました!

 

 

リベロって?

1人だけユニフォームの色が違う選手のことを
リベロというのはわかりましたが、
じゃあどんな役割なんでしょう?

リベロは守備専門のプレイヤーでレシーブのスペシャリスト。守備の行動しか出来ない人の事を指すそうです。

守備に特化した人なので攻撃参加は認められていません。

バレーにそんなポジションの選手がいたんですね!

背の高くて攻撃的な人ばかりが目立っちゃってますからね〜(しかも可愛いし)

守備のスペシャリストがもっと注目されても良いはず!

 

 

リベロのルールは?

リベロが守備専門の選手ということで
ルールや禁止されているプレーについてまとめました!

■リベロのルール

・リベロは他選手と異なる色のユニフォームでなければならない

・リベロは後衛の選手と何度でも交代することができる(守備専門なので)

・サーブを打つことが出来ない

・リベロはキャプテンを務めることはできない

・リベロは必ず使わなければならないわけではない

■リベロが禁止されている行動

・サーブ

・スパイク

・フェイント

・ブロック

・オーバハンドトス

 

これらの行動が反則となってしまうようです。

ブロックも禁止なのにはびっくりですねー!
守備行動だと思ったのですが^^;

ネットの近く、前衛のポジションに付くことも禁止のようです。

ではなぜリベロのユニフォームの色がが他選手違うのかというと、
審判にわかり易いようにということみたいですね。

色々と制約が多いのでリベロがひと目でわかるようにしないと訳がわからなくなりそう。笑

 

 

リベロって必要?

このリベロ制度は身長の高い選手が多く揃っているチームに対して
有利な傾向にあるとされているそうです。

なんだか日本にピッタリなリベロ制度!

それもそのはず、発祥は日本の1981年の全日本バレーボール小学生大会で低身長の子にも活躍の機会を与えるために考案された
バックセンター固定制」のようです。

その後、1988年に国際ルールとして正式に採用されて現在に至ります。

リベロ制度ができたことでラリーが続いて見応えのある試合が増えたという指摘もありますね。

 

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最後に

コートの中の選手が1人だけ違うユニフォーム着ている事が気になっていましたがまさかこんな理由があったんですね!

ちょっと色々ややこしいですが

・得点を取る行動が禁止されてて拾いまくる専門

・審判にリベロだとわかり易いようにユニフォーム色が違う

と、覚えておけばいいかと思います。笑

このリベロというポジションを知ることでまたバレー観戦が一層楽しめそうです☆

東京オリンピックも控えていますしバレー日本代表を全力応援ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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