永野将司が公表した広場恐怖症とパニック障害との違いと治療法は?

プロ野球の千葉ロッテマリーンズの2年目の投手である永野将司(25)が広場恐怖症であることを公表しました。

症状としては恐怖や不安を感じる状況を頑なに避けようとする行動が見られるそうです。

ニュースにもありましたが新幹線では各駅停車を利用していたりと長時間同じ場所にいるという事が出来ない病気のようです。

パニック障害と条件が似ていますが症状が少し違うみたいです。

そんな広場恐怖症を公表した永野選手ですが今後治療を経て万全の状態で投げることができるのでしょうか?

治療方法を調査してみました。

 

スポンサードリンク

 

広場恐怖症の治療法は?

広場恐怖症は治療なしで自然に治るようなものではないそうです。

薬または行動医療によってほとんどの患者が劇的に改善すると報告されているようです。

行動医療とは簡単に説明すると広場恐怖症を引き起こす状況に少し近い環境に自分を置き、慣れさせるという治療法のようです。

一時的に強い恐怖や不安を感じるそうですが効果的な治療法のようです。

 

 

広場恐怖症の症状は?

通常私達が利用している公共交通機関、娯楽施設などに対して過敏な恐怖や不安を持ってしまうということが主な症状なようです。その他には

1.広い場所にいること

2.囲まれた場所にいること

3.列に並んだり群衆の中にいること

4.家の外に1人でいること

などが挙げられています。

野球選手、とくにピッチャーであるなら1〜3の項目どれも登板している状況なら当てはまりそうですね。

昨年2018年のシーズンには1軍で4試合の出場を果たしています。

プロ入りの前は社会人野球チームに所属しておりその時から症状が重くなってきたと語られています。

逆に考えると広場恐怖症というハンデを背負いながら1軍のマウンドで投げる事ができるというのは実力は相当なものでは?

もし完治または症状があまり見られなくなったらかなり活躍してくれそうな予感もしますね。

 

 

パニック障害との違いは?

広場恐怖症の症状を見てパニック障害みたいな症状に似ていますが少し違うようです。

パニック障害は突然激しい恐怖感や不快感、動機や発汗、身震い、息苦しさなどが挙げられます、

特徴として見られるのは状況と症状の重さでしょうか。

広場恐怖症は症状は「回避」したいという行動が強く現れるのが特徴のようです。

 

 

みんなの反応

永野選手が広場恐怖症を公表したことでSNSの反応を集めてみました。


まずは本人のSNSの発表を見てみましょう。公表の理由は年々症状が悪化してきたという事、やはりプロとしてプレッシャーが大きいのでしょうか。それと最近は芸能人の公表が多いのも後押しとなったそうですね。現代病でもあるのでしょうか?

 

私も含め、今回の永野選手の発表を機会に初めて名前を聞く人が多いみたいですね。

パニック障害と似たような条件と症状なのでどう違うのか困惑している人も多くみられます。

 

スポンサードリンク

 

最後に

ジャニーズのデビューしたばかりのキンプリのメンバーもパニック障害を公表したり著名人に多く見られますね。

広場恐怖症はパニック障害ほど思いものではなさそうですが私生活に大きな影響が出る病気であることは間違いありませんね。

少しでも早く治療されてまた1軍で活躍するのを期待しています。

スポンサードリンク