鉄道落とし物掘り出し市ってご存じですか?
文字通り、社内や駅での落とし物が販売されるイベントです。
カモさん



コロナ禍が明けたこともあり、ここ数年は鉄道での落とし物が増えているようです。
特に年末年始は増えがちな時期。
これからまた掘り出し物が増えそうですね。
今回は、鉄道落とし物掘り出し市について調べてみます!
鉄道落とし物掘り出し市はどこでやってる?
鉄道落とし物掘り出し市は、さまざまなところで開催されています。
過去に開催されていた場所をピックアップしますね。
- 錦糸町マルイ
- ミッテン府中
- アリオ葛西
- イオンモール与野
- 柏マルイ
- ららぽーと富士見
- いわきエブリア
- イオンタウン仙台泉大沢
- 近鉄四日市駅近くのシャンデリア広場
- 筑紫野ベレッサ
などなど……
イオンモールやマルイといったショッピングモールで多く開催されているようです。
他に、大阪には常設店もあります。
常に鉄道忘れ物市があるのは、土地柄ならではという感じがしますね。
よく行くショッピングモールをチェック!
こういった鉄道忘れ物掘り出し市は、不定期での開催になっています。
毎年同じ時期に開催されている場合もありますが、そうでない場合も。
よく行くショッピングモールで、こまめにイベント情報をチェックしてくださいね!



鉄道忘れ物掘り出し市は、かなりの数のお客さんが来て、けっこう賑わうイベント。
モールを運営する側からすると、売上というより施設の動員を増やすためにこういったイベントを依頼することもあります。
なので、それまで開催されなかったところでも今後あるかもしれませんね。
鉄道忘れ物掘り出し市じゃないものも?
実際にとある鉄道忘れ物掘り出し市に行ったとき、同じところで関係ない雑貨屋さんもありました。



おそらく、こういった人気イベントと一緒に他の業者が入ったりすることがあるかもしれません。
紛らわしく思いますが、よく見るとお手頃な雑貨などが販売されていることも。
鉄道忘れ物の掘り出し物はイマイチだったかなと思ったら、同じスペースにある雑貨屋さんなどのショップも見てみてくださいね。
鉄道で忘れ物を探せるのは2週間?
鉄道の忘れ物については、遺失物法という法律があります。
それによると、鉄道やバスの会社は「特例施設占有者」となっていて、2週間保管された後に売却が可能とのこと。



交番など警察に届けた落とし物は、3ヶ月保管ですよね。
しかし、たくさんの落とし物が届くところは、警察署に申請などをすると特例施設占有者になります。
そうすると、鉄道と同じく2週間保管されてから業者へ売られることがあります。
今は、落とし物を探せるサービスも。
なくした!と思ったら早めに探したいですね。
掘り出し物を探せる鉄道忘れ物市
鉄道の忘れ物でよくあるものはこちらです。
- 傘
- ICカード
- イヤホンやモバイルバッテリーなどのスマホ周辺機器
- 老眼鏡
- マフラーや手袋などの冬小物
他にも、私が行ったことのある掘り出し市だと、水筒も多かったです。
買おうか迷いましたが、他人が使っていた水筒はなんとなく気が引けてやめました笑
特に、傘はブランド物から折りたたみまで幅広く揃っています。
中には、鉄道忘れ物掘り出し市でしか傘を買わない人も。
近所で開催されていたら、ぜひチェックしてみましょう!