【リブート】早瀬vs儀堂(鈴木亮平)の同時シーンの撮影方法はAI?

日曜劇場リブートの第5話、まさかの鈴木亮平vs鈴木亮平のシーンは気になりましたね。

どんなふうに撮影していたかが気になるところ。

 

カモさん
いくら技術が上がっているとはいえ、これはAIでは難しそう

 

こういった、同じ人物が同じシーンで出ている場合、いくつかの撮影方法があります。

このあたりを考察してみました。

目次

鈴木亮平2人同時撮影はAI?

リブートの早瀬vs儀堂は、以下の方法での撮影かもしれません。

  • モーションコントロールカメラ
  • スプリットスクリーンとVFX
  • 替え玉と合成技術を駆使

 

ハトさん
あまり聞きなれない言葉ばかりだけど、すごい技術が使われていそうですね

 

映像に詳しい人だと、これはこの方法と特定できるかもしれませんね。

そういった分野にまったく詳しくない素人の私が調べたら、この3つが考えられそうでした。

それぞれ、素人なりに解説しますね!

 

ロボットアームのモーションコントロールカメラ

モーションコントロールカメラは、ロボットアーム型のカメラ。

コンピューターに動きなどを記憶させて、同じ動きを何度も繰り返して撮影することができます。

 

リブートに限らず、日曜劇場の撮影は角度を変えて同じシーンを何度も撮ることがあると聞いたことがあります。

 

カモさん
半沢直樹とか、10回くらい撮ることもあるって前に見たことがあります!

 

ハトさん
他のドラマも、そういった感じで何回か撮っていそうですよね

 

なので、もともとそういった土壌の現場なら何度も同じシーンを撮ることが当たり前。

早瀬と儀堂の場合も、そういった形で撮影して編集することも考えられますね。

 

画面を分けて撮ってから編集

今回の早瀬vs儀堂の場合、左右でそれぞれが分かれているシーンもありました。

そういう場合だと、左右で分かれて撮影してあとで合わせるという方法もあるようです。

これが、スプリットスクリーンという手法。

 

スプリットスクリーンでは、画面の中で境界線を決めます。

その見えない線をまたがないように撮影して、あとで合わせるやり方です。

 

また、日曜劇場のアンチヒーローではVFXという手法が使われていました

このやり方を使って、実際にない建物内の風景を作り出していたようです。

 

そもそもスプリットスクリーン自体は、かなり昔から使われている撮影方法の一つ。

そこに最新の技術をプラスすることで、見ている人からは分けて撮ったことがわからないようにすることも可能かもしれませんね。

 

替え玉とAIもあり得る?

同じ人物の場合、体格が似ている別の演者を使うことも多くあります

アクションの多い特撮だと、顔が出ている演者さんにケガを負わすわけにはいきませんよね。

そこで、アクション系の事務所から替え玉の俳優を使うことが多くあります。

 

カモさん
変身後の「中の人」とは別の人であることも多いですよ!

 

さらに、昨今のAI生成は目を見張るものがありますよね!

本物との区別がつかないことも多く、フェイク動画などもよく見かけます。

そういった技術を使って、替え玉の演者さんを鈴木亮平さんに仕立てることも、できるかもしれません。

なにせ、日曜劇場のスタッフはプロ集団ですからね。

リブートはモーションコントロールカメラ?

どの撮影方法かなとみていたところ、このようなポストをXで見つけました。

 

ハトさん
日本で一台だけなんですね!

 

鈴木亮平さんのポストに、ロボットアームカメラを使って撮影したシーンがあると書かれています

そうなると、モーションコントロールカメラの可能性が高いかもしれません。

 

特に、儀堂が早瀬の顔を掴んだり早瀬が一発殴ったりするシーンは、あまりに距離が近いです。

しかも、このシーンで顔が映っている時間が、けっこう長く感じました。

そうなると、スプリットスクリーンだと難しそうだし、AIだと限度がありそうですね。

リブートでモーションコントロールカメラがまた出る?

リブートでまた、早瀬と儀堂が一緒に出てくるシーンなら、またモーションコントロールカメラなどの出番がありそうですね。

とはいえ、早瀬は儀堂にかけられていた疑いのせいで、連行されてしまいました……

 

ハトさん
この時の儀堂、すごく悔しそうでしたね

 

ただ、第6話の予告で、拘束されている早瀬と儀堂が同じシーンで出てきています

もしかすると、このシーンもモーションコントロールカメラかもしれませんね。

早瀬vs儀堂はモーションコントロールカメラかも!

いろいろ調べていくと、モーションコントロールカメラが一番自然な形で撮影できそうだと感じました。

早瀬と儀堂、それぞれの葛藤や意地がぶつかるシーンで見ごたえしかありませんでしたね。

 

その臨場感を可能にする映像技術や機材もいろいろあることがわかりました。

日本に一台しかないカメラを駆使して、今後も目が離せない展開が見られそうですね。

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