2月7日の早朝のミラノ・コルティナオリンピックの開会式。
日本時間では午前4時、土曜の早朝とはいえ、リアルタイムで観るのはしんどいですよね。
見れなかった、見逃した人の為に今の時代便利なのが「見逃し配信」ですよね。
テレビのバラエティ番組やドラマだったら1週間以内だったらTVerなら無料で見ることができます。
では、ミラノコルティナオリンピックの開会式はどうなのでしょう?
今回は見逃した!という人の為に無料で、観れる方法を探してみました。
ミラノ五輪の開会式の見逃し配信は?
結論から言うと、ミラノ・コルティナオリンピックの開会式は、「TVer(ティーバー)」と「NHKプラス」のどちらでも観ることができます。
ただし、この2つには大きな違いがあるんです。
TVerはハイライトがメイン
TVerは「ハイライト」がメイン。
民放各局が運営しているTVerでも、オリンピック特設ページで見逃し動画が配信されています。
しかし、TVerで配信されるのは「ハイライト(名場面)」が中心です。
- 聖火点灯の瞬間だけ見たい
- 日本代表の入場シーンだけサクッと確認したい
という人にはTVerがおすすめです。
ですが開会式の全体をじっくり楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。
フルで観るなら「NHKプラス(NHK ONE)」一択!
開会式を最初から最後までフルで観るには、NHKプラス(2026年からは「NHK ONE」に名称変更)を利用しましょう。
NHKはオリンピックの開会式を生中継しているため、その放送内容がそのまま見逃し配信としてアップされます。
スマホやタブレット、パソコンがあれば、いつでもどこでも開会式の熱狂を最初から最後まで楽しめます。
話題の解説が聞きたい!
なぜ今回、「ハイライトじゃなくてフルで観たい!」という人が続出しているのでしょうか?
その最大の理由は、NHKの中継でゲスト解説を務めたヤマザキマリさんです!
『テルマエ・ロマエ』などの代表作で知られ、イタリアにも詳しいヤマザキマリさんの解説が「面白すぎる!」「わかりやすい!」とSNSで大きな話題になっているんです。
ヤマザキマリさんはイタリア在住歴も長く、現地の文化にめちゃくちゃ詳しいんです。
例えば、登場したアーティストを「イタリアで知らない人はいない、国民的なスターなんです」と紹介したり、衣装のデザインの背景をサッと説明してくれたり。
この「ヤマザキマリ節」が炸裂した解説をしっかり聴くには、TVerの短いダイジェストではなく、NHKプラスのフル動画でないといけません。
ヤマザキマリさんはイタリア在住歴も長く、現地の文化にめちゃくちゃ詳しいんです。
例えば、登場したアーティストを「イタリアで知らない人はいない、国民的なスターなんです」と紹介したり、衣装のデザインの背景をサッと説明してくれたり。
この「ヤマザキマリ節」が炸裂した解説をしっかり聴くには、TVerの短いダイジェストではなく、NHKプラスのフル動画でないといけません。
#オリンピック開会式 ラファエッラ・カッラさんを「もうイタリアでは知らない人がいない」「司会も歌も歌うという踊る黒柳徹子さん」といった独特な表現をなさるヤマザキマリさん pic.twitter.com/wfodQGVuNk
— 宇仁田(うにた) (@unixtower2nd) February 6, 2026
NHK ONE(旧:NHKプラス)を無料で使う方法
「NHKプラスって有料じゃないの?」と心配な人もいるかもしれませんが、条件を満たせば無料で使えます。
- 公式サイト・アプリにアクセス
- ID登録をする
- 受信契約を確認
まずは「NHKプラス」または「NHK ONE」で検索して、アプリをダウンロードします。
その次に、メールアドレスなどを入力してIDを作ります。
おうちにNHKの受信契約があれば、追加料金は0円です。
登録しなくても1〜2週間はそのまま視聴できる「仮登録期間」がある場合も多いので、今すぐ観たい人はまずは開いてみるといいかもしれません。
最後に
ミラノ・コルティナオリンピックの開会式を無料でフル視聴する方法をご紹介しました。
まとめると
- サクッと観たいならTVerのハイライト
- ヤマザキマリさんの神解説をフルで聴くならNHKプラス!
- どちらも無料だけど、早めにチェックするのがおすすめ!
見逃し配信は、一般的に放送から1週間〜2週間程度で終わってしまうことが多いです。
「後で観よう」と思っているうちに配信が終了してしまうのが一番もったいないので、この土日のうちにチェックしておくのがベストです。
