おこめ券で話題になった、墨田区の生活応援事業の申請は5月15日まで。
ハガキも続々と届いていますね。
ハトさん
いいえ違います。
けっこう誤解されているみたいですが、以下のどれかから選べます。
- おこめ券
- Visaギフトカード
- QUOカードPay
- こども商品券e-Gift
- giftee Box



東京23区の場合、この生活応援事業でいくつかの選択肢を設けていることがあります。
墨田区の場合、その選択肢の中におこめ券を入れているに過ぎません。
ただ、おこめ券採用という情報だけが大きくなってしまい、墨田区はおこめ券という広まり方になってしまったようです。
墨田区のおこめ券など申請方法・受け取り方
おこめ券などがもらえる墨田区の生活応援事業は、申請方法が3つあります。
- ハガキのQRコードを読み取って申請(オススメ!)
- 電話
- 区役所へ直接行く
それぞれ解説しますね!
スマホがあるならQRコードがおすすめ!
QRコードでの申請は以下の手順です。
- ハガキについているQRコードをスマホなどで読み取る
- サイトへアクセスして画面の案内どおりに選択・入力
- 最後にアンケートに答えて送信すればOK
申請後、1ヶ月くらいで商品券そのものやデジタルギフトの申請コードが届きます。
実際にやってみたのでスクショを貼っておきますね。


届いたハガキを開けると、このようになっています。
QRコードは世帯ごとで違うので、うっかりハガキを捨てないようにしましょう。



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世帯主のお名前と住所は、あらかじめ入力された状態です。
電話番号だけは空欄なので、連絡しやすいものを入力しましょう。
その後に、商品を選択します。
さらにアンケートの回答が必要ですが、難しい質問はないので答えやすいと個人的に思いました。
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最後の自由記述欄は入力しなくても送信できます。
私も、空欄で送信しましたが問題なく申請できました!
最後の【確認】をタップすると、入力内容の確認があります。
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黄色のチェックボックスは、必ずチェックを入れましょう。
これを入れないと申請できません。
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最後に【お申込み完了しました】の文字が出てくる画面になると申請完了です。
途中で止めてしまうと申請できていない形になります。
この画面を確認しましょう。
また、申請してもメールなどでのお知らせはありません。
確認ができないのはネックですね。
電話で申請する方法
以下の番号に電話して申し込みましょう。
■区民生活応援事業事務局
03-5577-3086
■受付時間
平日 9:30~18:00
※土日祝 休み
電話の際は、ハガキが必要になります。
手元に準備してからかけましょう。
実際に聞きたいことがあって、月曜日の14時台に電話しましたが、最初は話し中。
5分くらい経ってかけ直したときは「しばらくお待ちください」のアナウンスが1分ほど流れた後に繋がりました。
まだ2月でハガキが届いたばかりなので、混雑しがちなようですね。
5月15日まで申請できるので、急がないなら3月以降の電話をおすすめします!



本人じゃなくても申請できる?
もし、本人が申請できない場合は家族でも申請できるそうです。
電話で申請する際に「家族です」と伝えるだけでOK!



ちなみに、届いたハガキにはこのようになっています。


モザイクになっている、uから始まる番号や#から始まる番号があります。
これを使って確認しながら進めるのかもしれませんね。



区役所へ行ってもOK
墨田区役所5階にある、区民生活応援事業事務局の窓口へ行って申込もできます。
出張所などでは受け付けていません。
区役所の近くに住んでいる人ならやりやすいですね。
ただし、申込以外のさまざまな問い合わせも受け付けています。
そのため、待ち時間がかなり長くなることも。
わざわざ行くことを考えると、スマホでできるQRコードからの申込か電話が良いでしょう。
墨田区はおこめ券がおすすめ?
墨田区の場合、個人的にはおこめ券以外がおすすめです。
他のギフトカードなどは1万円分なのに、おこめ券だけ9,680円分と中途半端に少ない金額になっています。
選べる5つの商品券などには、券そのものが届くものとスマホがないと引き換えられないものがあります。
【券やカードで届くもの】
- おこめ券 9,680円分
- Visaギフトカード 10,000円分
【デジタルで引き換えるもの(スマホが必要)】
- QUOカードPay 10,000円分
- こども商品券e-Gift 10,000円分
- Giftee Box 10,000ポイント
おこめ券は、印刷などの手数料が引かれます。
そのため、1枚あたりの額面は440円。
それが22枚届いて9,680円になるようです。



もう1枚増やすと、額面は10,120円。
1万円との差額はこちらのほうが少ないので、もう一声!と思わなくもないですね。
ただ、そうなると他のギフトカードよりもおこめ券に人気が集中してしまうからなど、何か理由がありそうな感じがしました。
おこめ券はどこで使える?注意点は?
おこめ券は、お米屋さんはもちろんスーパーでも使えます。
また、お米をふだんから売っている店舗ならドラッグストアでも利用できます。



ただし、スーパーで使う場合は以下の点に気を付けましょう。
- お釣りは出ない
- だいたいのお店はお米が1点でもあれば他の買い物に使える
- 一部店舗はお米の分しか使えないので注意!
ちなみに、墨田区内にあるスーパーにいくつか電話して聞いてみた回答を載せますね。
【お米の分にしか使えない】
- オーケー
- コモディイイダ
【お米が1つでもあれば他商品分も使用可能】
- ライフ
- マルエツ
- ベルクス
- ビッグエー
おこめ券はすでに、台東区で2025年に配布されています。
その際に、オーケーで聞いてみたところ「お米の分しか使えません」とのことでした。
また、どのスーパーもセルフレジがある場合は、できれば有人レジでの利用を勧めています。
セルフレジでも、おこめ券を使う場合は入力が必要。
その際に店員さんを呼び出すので、それなら最初からキャッシャーのいるレジに行ったほうが良いですよね。
また、店舗によって使える範囲が違うこともあるかもしれません。
よく行くスーパーで会計する際に聞いてみても良いでしょう。
Giftee Boxは交換先に注意!
墨田区の区民生活応援事業で、Giftee Boxを選択した際は交換先に注意です!
Gifteeといえば、さまざまなギフトに交換できるのがポイント。
しかし、今回はあくまで生活応援事業なので、交換先が決まっています。
- 楽天ポイント
- au PAYギフト
- ギフティプレモPlus
- Visa eギフト
- 全国パン共通券
- ローソン
- ファミリーマート
- タカラトミーモール
- 西松屋
- DADWAY
- ボーネルンド
- SHAOOL
- ピジョン公式ストア
- コンビ公式ストア
- ママの休食



生活応援事業ということもあり、子育て系の交換先が多いような印象です。
他にも、楽天ポイントに引き換えできるのは魅力に感じますね。
スマホを使い慣れているなら、交換先がさらに選べるGiftee Boxもおすすめです。
墨田区にお住まいなら今すぐチェック!
ハガキは2月2日から郵送されているので、すでに届いている世帯がほとんど。
もし届いていない場合は、区民生活応援事業の窓口へ電話して問い合わせましょう。
おこめ券の採用で話題になった墨田区ですが、実はおこめ券以外もあります。
ポイ活している人なら、Giftee Boxにして楽天ポイントなどへの引き換えもOK!
この物価高を助けてくれそうなものをチョイスしてみてはいかがでしょうか?












